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どうも。
本日はバスドラムを鳴らすペダル踏むための訓練、ペダルの踏み方について初心者が初心者のために意味の分からん講義しますよ。 みなさんバスドラムの音を出すために、普段どうやってペダルを踏んでいるでしょうか。
おそらくドラムをしていない人の大半はそうなのですが、かかとをつけてつま先でリズムを取っていると思います。
しかし一般的なロックドラマーは、かかとを床につけません。むしろ上げるんです。
背伸びするみたいにつま先をペダルにべっとりとつけるわけです。ラブラブです。
バスドラの叩き方で、前者のかかと下げ奏法をヒールダウン、後者のつま先下げ奏法をヒールアップといいます。
かかと上げるか下げるかの違いですね。
ちなみにヒールアップの場合、一瞬だけ床からつま先が離れます。
ヒールダウンはともかくとして、家でバスドラムの練習をするのはなかなかどうして困難であります。
そう言う時は、座布団を使って練習ですよ。
別に座布団でもクッションでもいいんですが。
とりあえずヒールアップの要領で背伸びするようにしてかかとを上げましょう。
上げましたね? そしたらかかとの下の部分に座布団をinですよ。
で、座布団を踏み抜くようにしてかかとを落とす!
そんな感じでかかとをつかってバスドラの練習をいたしましょう。
あとは慣れです。
でも何か間違いがあったら嫌なので
ここでも参考にしてください。
最初からそうすればよかったですか。気にしません。
テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽
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