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そんなわけで今日も更新です。
今日はスティックの持ち方を初心者の僕が初心者の方を想定して自己満足程度に説明しますよ。 まずスティックの説明です。
ドラムスティックを持ってる人は見てみましょう。
スティックの先端のぽこっと膨れている部分を『チップ』と呼びます。
スネアドラムを叩くときは主にこの部分を使用するわけです。
スティック中間より少し先端らへんからチップまでの部分を『ショルダー』といいます。
ハイハットを叩くときはこの部分を多用します。削れます。カスが出ます。
そんな感じです。
次に簡単なスティックの心得を説明します。
ドラムと言う楽器は力が必要だと思われがちですが、必ずしもそうではありません。
もちろん世の中には力を使って叩いている人もいます。
しかしドラムとは基本的に
力を抜いて演奏する楽器なのです。
けれども僕のような初心者ではやはりどうしても力が入ってしまうわけです。それは仕方がありません。
先日ドラム暦8年の方に話を聞いたところ、
「
私は力を抜けば抜くほど音がでかくなりますね」
とおっしゃってました。ここまで達せるように頑張りましょう。主に僕が。
つまり何が言いたいのかと言うと、スティックを振る時は
反動を最大利用しましょう、と言うことです。
ではまずスティックをかるくつまむようにして持ってください。
そして持っている部分を支点として、スティックを振ってチップをどこか硬い部分に落としてみましょう。
はねると思います。はねましたね?
それです。その反動を利用するわけです。
ドラムを叩くときにおいてリバウンドの利用は絶対的です。
リバウンドを利用しないのはドラマーではありませんと僕は思いますがどうでしょう。尋ねられても困りますか。
とりあえず人差し指と親指で、固定する程度にスティックを握りましょう。ここを支点とするわけです。
残った三本の指はスティックを遊ばせる程度に開いといてください。
この三本の指の役割はあくまでスティックのショットを助ける役割を果たすわけです。
後は雑誌でもパッドでもあの日の思い出でもいいのでポコポコたたいて練習するわけです。
リバウンドを意識です。
スティックを持つ手は、力を入れすぎるとマメが出来たりするので、ある程度の加減はしてください。
次はグリップです。省略します。
最後にスティックを振るときの心得ですが、ドラムと言うのは手首だけを使用するわけではありません。
肩、肘、手首の全てを利用するわけです。
でもあまり意識するとへんな癖がつくのであくまで自然体で叩くのがいいのかもしれません。
とりあぜず説明不足があっても嫌なので、
RGW オンライン ドラム講座 のスティックとグリップの項でも見ておいてください。
最初からそうすればよかったですか。気にしません。
テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽
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